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  <title>まいるーむ（blog）</title>
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  <description>アルカニスの日記です。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 23 Oct 2009 06:19:38 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>to lead</title>
    <description>
    <![CDATA[少しだけ寂しくなった。<br />
なんとなく開いた携帯。<br />
<br />
楽しかったとしても<br />
悲しかったとしても<br />
明日の予定は決まってる。<br />
それなら、少しでも楽しいほうがいい。<br />
<br />
そんな感じで一週間<br />
少しは明るくなったかな？<br />
そんな感じで一ヶ月<br />
少しは思い出になったかな？<br />
そんな感じで一年<br />
きっともう、他に楽しいこと見つけてる。<br />
<br />
楽しいだけなら、楽しいってきっと感じない。<br />
つらい事も一部なんだなって。<br />
前は知らなかった。<br />
浮上の鍵は、きっといつも自分自身に。]]>
    </description>
    <category>表アルカニス</category>
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    <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 06:19:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>イタズラ　モノッコ</title>
    <description>
    <![CDATA[モノッコは小さな頃から　イタズラばかりしていました。<br />
<br />
いつまでも悪さを止めない　モノッコが心配になった両親は<br />
<br />
病院に　モノッコを連れて行きました。<br />
<br />
こうして病院で　手術をしたモノッコは　<br />
<br />
悪さを考える脳の部分を　切り取られました。<br />
<br />
しかし　それでもモノッコは悪さを止めませんでした。<br />
<br />
その後も　悪さをするたびに脳は切り取られ<br />
<br />
とうとうモノッコは　頭の中が空っぽになってしまいました。<br />
<br />
モノッコは　頭が空っぽになっても<br />
<br />
最後まで　自分が悪いことをしていたことに　気がつきませんでした。　]]>
    </description>
    <category>裏アルカニス</category>
    <link>http://cllowing.blog.shinobi.jp/%E8%A3%8F%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%B9/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%80%80%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%B3</link>
    <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 16:38:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あなたを待ち続ける　ワタシはクロッカス</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ワタシは様々なものに影響されやすいタイプなのだが<br />
もっとも影響を受けたのは<br />
高校の頃に読んだ小説ではないだろうか<br />
結構ありきたりな内容なのだが<br />
強く心に残っていたりする。<br />
<br />
それは、１９９０年頃　ラカダマ・デ・テベスによって書かれた<br />
「クロッカス」という本である。<br />
その後１９９５年頃に和訳されたものが出版され<br />
ワタシはそれを読んだのである。<br />
クロッカスはテベスの（一部）実体験をもとにしているもので<br />
待つことと待たされることの辛さを描いたものである。<br />
<br />
舞台はヨーロッパ<br />
イタリアの都会で育った裕福な家計のスコットは<br />
大学卒業前にスイスの田舎町に旅行に来ていた。<br />
スコットが宿泊したのは小さな宿だったのだが<br />
そこの一人娘　ハンナと出会い<br />
たった一週間の滞在の間であったが<br />
お互いに好意を抱くようになっていた。<br />
<br />
スコットが帰宅する朝<br />
２人はともに暮らすことを約束し<br />
１度離れることとなった<br />
宿の周りには雪解けとともに花を咲かせた一輪のクロッカス<br />
「アナタともう一度出会う時<br />
アナタに会えたこの場所に咲いた<br />
このクロッカスを庭に植えましょう」<br />
ハンナはそう言ってスコットを見送った。<br />
<br />
１年後、ハンナはスコットと暮らすためにイタリアに来た<br />
スコットの建てた二人の家は<br />
少し寂しい田舎ではあるが、立派な住居であった<br />
「２人で住むには少し大きいかもしれなかったな」<br />
とスコットが言った。<br />
ハンナはクスっと笑顔で<br />
「今は２人でも、そのうちにぎやかになって<br />
自分の部屋がなくなってしまうかもしれないよ」と<br />
スコットも笑顔で<br />
「そうだな」と言った<br />
クロッカスはちょうど咲き終わってしまっていた<br />
来年は２人で見ようね、と<br />
<br />
２人が暮らし始めて半年が過ぎたころ<br />
自らの選んだ道に疑問を抱き始めたスコット<br />
今を充実しながらも、故郷を懐かしむハンナ<br />
ある日スコットは自分の勤め先を退社し<br />
新しい道を探すと言った<br />
ハンナは笑顔で<br />
アナタの進みたい道に進めばいい<br />
そう言った<br />
<br />
しかし、自分の思いどうりにはいかず<br />
しだいにスコットの口数が減り<br />
ハンナの笑顔も少しずつ少なくなっていった。<br />
それでもスコットはハンナに心配をかけぬように<br />
弱さを見せないように不安を押し殺した<br />
ハンナはスコットに安心を与えるため<br />
優しく、そしてただひたすらに強くあろうとした<br />
<br />
その後スコットは報道の仕事に就き<br />
家に帰ることも少なくなった<br />
それでも２人は互いを思い合い<br />
一緒の時も、離れている時も<br />
優しい気持ちでいることが出来た。<br />
<br />
ところが、スコットが海外での取材中に<br />
テロの一員と勘違いされ、地元の警察に捕らえられてしまった。<br />
約束の日になってもスコットが帰ってこない<br />
ハンナはひどく動揺した<br />
それでも彼を信じ<br />
指折り数えるように帰りを待っていた。<br />
<br />
２ヶ月が過ぎても、スコットからの連絡はなかった<br />
ハンナはひたすらに待った<br />
不安に押しつぶされそうになりながらも<br />
笑顔は決して忘れないようにと<br />
スコットはひたすらに待たせた<br />
１人で待つハンナを想いながら<br />
ハンナの待つ暖かい家に帰ることを<br />
<br />
その後、スコットはその地の難病にかかっていた<br />
自分はおそらく助からないだろう<br />
それでも頭をよぎるのは全て<br />
何も知らずに帰りを待つハンナのこと<br />
幸せにはできなかった<br />
ずっとそばにいることができなかった<br />
待たせることを苦しみ、涙し<br />
息を引き取った<br />
<br />
それを知らない、知るすべのないハンナは<br />
スコットの安否を心配しながらも、強くあろうとした<br />
それでもスコットは帰ってこない<br />
ついにハンナは涙を流した<br />
会いたい、ひたすらにそう呟きながら<br />
張り詰めていたものが切れたハンナは<br />
来る日も来る日も泣き続けた<br />
<br />
季節は初春<br />
庭に植えたクロッカスは<br />
２人で見ると約束したクロッカスは花を咲かせた<br />
にぎやかになるはずだった<br />
２人には大きすぎる家は<br />
もう泣き声も聞こえなくなっていた<br />
<br />
クロッカス　花言葉は「いつまでもアナタを待っています」<br />
<br />
そして最後にこの言葉でこの小説は締めくくられる<br />
「待つのと待たせるの、本当に辛いのはどちら？」<br />
<br />
　　　　～END～<br />
<br />
<br />
<br />
・・<br />
・・・<br />
・・・・<br />
興味があったらお近くの書店に行ってみよう<br />
絶対に売ってないぞ</p>]]>
    </description>
    <category>表アルカニス</category>
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    <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 06:33:05 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>渡すべきはどんなもの？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>本来　罪を感じるべき人はそれに気づかず<br />
本来　罪を恨むべき人がそれを感じる<br />
<br />
いつも　誰よりも１人でいる人が<br />
いつも　誰よりも他人を欲する<br />
<br />
多くにモノをもつ人が<br />
さらに多くのモノを手に入れたがる<br />
<br />
悲鳴を上げ　苦しむその人の声は<br />
その悲鳴によって　苦しむ人にしか届かない　<br />
<br />
アナタが　ワタシをいつまでも守るのなら<br />
アナタが　守ってもらう人は？<br />
<br />
つまりはそういうこと。<br />
これらを次の世代に受け渡す価値は？</p>]]>
    </description>
    <category>裏アルカニス</category>
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    <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 02:42:33 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>素晴らしき　Blue　Day</title>
    <description>
    <![CDATA[ハロー　夢見がちな　逃避者様<br />
<br />
ゲンジツのセカイへ　ようこそ<br />
<br />
お出迎えは　私一人なのか？　ですって？<br />
<br />
とんでもございません<br />
<br />
あなた様を迎えるものなど　ここにはおりません<br />
<br />
え？　どうなされ　ました？<br />
<br />
周りが　暗い？<br />
<br />
それは　あなた様の目が　曇っているからでは？<br />
<br />
さて　これから　あなた様には<br />
<br />
おや？　身体が　動かないのですか？<br />
<br />
それは　自身のうちに　鎖をかけているのではないですか？<br />
<br />
おタバコを　お吸いになられるのですか？<br />
<br />
申し訳ございません　<br />
<br />
持たざる者には　なにもお渡しできません<br />
<br />
あそこに倒れている　人がいるですって？<br />
<br />
手を差し伸べなくても　あなた様は　苦しまないでしょう？<br />
<br />
・・・私は　何者か？<br />
<br />
私の　名前は　Blue　Daｙ<br />
<br />
ゲンジツの　セカイそのものでございます<br />
<br />
では　引き続き<br />
<br />
この素晴らしき　ゲンジツのセカイ　を　お楽しみください<br />
<br />
私の　名前は　Blue　Day<br />
<br />
ゲンジツの　姿　そのものでございます<br />
　]]>
    </description>
    <category>裏アルカニス</category>
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    <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 07:49:36 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>はじめに</title>
    <description>
    <![CDATA[はじめまして。管理人のアルカニスです。<br />
<br />
まいるーむblogでは管理人の日記や感じたことを書いていきます。<br />
<br />
表アルカニス　普通の日記<br />
<br />
裏アルカニス　少し暗い日記]]>
    </description>
    <category>はじめに</category>
    <link>http://cllowing.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 17:04:19 GMT</pubDate>
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